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天下の回りもの? なぜ東京都民は長野県民の2倍もビニ傘を買うのか

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天下の回りもの? なぜ東京都民は長野県民の2倍もビニ傘を買うのか

配信元:PRESIDENT Online 更新

 【傘の拾得物】2015年に届けられた傘の拾得物

 ※警察庁・警視庁の回答より

 東京都:43万394本

 大阪府:26万4461本 

 長崎県:2万925本

 埼玉県:7万9105本

 千葉県:6万9504本

 *

 長野県:1万530本

 ※注:傘の種類別では統計を取っていないため、ビニ傘の取得本数は不明

 予想通り、東京都が突出して多い。人口が多いから、傘の落とし物が多いのはいたしかたないだろうが、それにしても多い。1日平均1100本以上ということになる。

 傘は「天下の回りもの」か?

 東京都民は、日本で最もビニ傘を買い、最も傘を紛失する。

 【東京都中野区在住】

 「一昨年から覚えているだけで4本の傘をなくしました。3年前、合コンに一番お気に入りの上品な長傘を持って行き、帰りの電車でボーっとして置き忘れ。そして2年前は短い日傘をカバンに入れて歩いていたらいつのまにかなくなり、もう1本の日傘も行方不明。最近また、立ち寄ったカフェか電車かどこかで長傘を置き忘れ、ビニ傘もどこかで1~2本消えていると思います」(32歳・女性・広告)

 結局毎年のように雨傘か日傘を1本、時々出先でビニ傘を買っているという。

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