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首都圏で「中古物件でも高く売れる駅」はどこか お買い得マンションがある57駅

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首都圏で「中古物件でも高く売れる駅」はどこか お買い得マンションがある57駅

配信元:PRESIDENT Online 更新

 「東京では、まず立地が重視される傾向があります。都心部でいうと、山手線内の高級エリア。行政区でいうと港区。『赤羽橋』『表参道』『六本木』『白金台』『白金高輪』が狙い目です。それ以外では、青山、麻布、赤坂のAAA(スリーエー)地区。ここも例外なく高額になります。知名度が全国区なので、富裕層や資産家が『東京に家がほしい』となったとき、真っ先に選択肢に入れるのです」

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 有名人が好んで住む「目黒」もRVが高水準。都内屈指のお受験エリア・文京区は教育熱心な世帯に根強く支持されている。「本郷三丁目」は東京大学の最寄り駅。

 2番目のキーワードは「再開発」。たとえば「品川」は9年後にリニアが開通予定。品川-田町間に新駅ができるので、ますます活性化している。

 「『品川』はマイナス要素がほとんどない駅」と井出さんは断言。その近隣では「大崎」「大崎広小路」「戸越公園」あたりも狙い目という。

 再開発といえば、湾岸エリアも見逃せない。駅でいうと「月島」「豊洲」「辰巳」。倉庫街だった土地にタワーマンションが林立している。

 「かつては住む場所ではない、と考えられていたエリアが住宅地に一変すると、それだけで注目され、実際に地価も上がっていきます。中央区の日本橋エリアも同様ですね。日本有数の問屋街でしたが、次々とマンションに建て替わっています。『馬喰横山(ばくろよこやま)』『東日本橋』『人形町』の物件が人気です」

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