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鯖江の眼鏡、観光にも貢献…ミュージアム年約18万人

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鯖江の眼鏡、観光にも貢献…ミュージアム年約18万人

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 小松原さんが発案しためがねフェスのテーマは「眼鏡よ、ありがとう」。2014年から始まり、5回目となる今回は使用済み眼鏡の「供養」や眼鏡がトレードマークの歌手のライブなどが行われた。

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 フェスは11月末に県外で初めてとなる東京・表参道での開催が計画されている。小松原さんは「眼鏡は顔の一部。なりたいイメージに合わせて、気軽に楽しんでもらいたい」と話している。

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