仕事はあるのに人がいない、航空業界で人手不足 パイロットの「2030年問題」も
更新関西エアでは、空港関連の求人情報を提供するウェブサイトを開設するなど、地上業務の広報活動に力を入れるが、抜本的な解決策にはなっていない。
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航空業界では、バブル期に大量採用されたパイロットが定年を迎える「2030年問題」も抱える。政府は、訪日外国人を、平成29年の2869万人から、東京五輪・パラリンピックが行われる32年には4千万人に増やす方針だが、業界の人手不足が足かせになりかねず、対策が急がれる。

