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「山と渓谷」1千号超える、日本の登山文化支え続けた88年“山ガール”も牽引

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「山と渓谷」1千号超える、日本の登山文化支え続けた88年“山ガール”も牽引

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文芸作品も開花

 同誌から生まれた文学作品もある。昭和39~43年連載の新田次郎の「孤高の人」は山岳小説の傑作だ。著作家の田中澄江、作家の椎名誠、シンガー・ソングライターのみなみらんぼうらが、連載の執筆者として登場した。

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 「文学や芸術、地理・地学、自然科学など、山での多彩な活動もすべて編集対象」と山本編集長。「頂上をただ目指すのではなく、登山口から山頂までの山村や森林、渓谷の美しさを味わう『山旅』の魅力を今後も伝え続けたい」と話す。

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  • 「山と渓谷」創刊号

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