飲み会をスマートに断る方程式
飲み会を断るとき、私たちはとっさに「行けない理由」を伝えたくなります。本当に行けない理由がある場合はいいのですが、嘘の理由で断るときには少し注意が必要です。表情や態度でなんとなく嘘であることが伝わるということもあります。後でバレてしまって信頼関係にヒビが入ってしまったというケースもあります。
解決策は、誘いを断るときの理由を具体的に言わないこと。本当に行けない理由がある場合でも「予定があって」「家の用事で」「先約があって」といった程度にとどめるようにしておくのがお勧めです。
とっさに使えるよう、失礼にならない断り方の方程式を確認しておきましょう。
《飲み会をスマートに断る方程式》
「飲み会への肯定コメント」+「具体的でないNG理由」+「次回に繋げるフレーズ」
具体例:「同期会か、いいね! その日はあいにく先約があって参加できないんだけど、また誘ってくれよ」
本当に誘ってほしい相手の場合には、以下のような次回に繋げるフレーズを覚えておくとよいでしょう。
「〇日はどうですか?」 「次は私からも誘いますね」 「次回こそはぜひ!」
もう誘ってほしくない相手の誘いを断る場合には、次回に繋げるフレーズをカットすればOKです。
「じゃあ、いつならいいの?」「〇〇さんの都合のいい日に合わせるよ」という誘い方をされた場合には「落ち着いたら連絡させてください」と対応しましょう。
使える時間は限られていますし、連日飲んでいては健康面も心配です。飲み会は自分のペースで参加するようにしましょう。
次に、普段あまり話さない人と飲み会でどのような話をすればいいのか、お勧めの話題をご紹介します。