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神奈川県も支給条件削除 酒取引停止、政府撤回受け

 神奈川県は15日、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した酒類販売事業者への支援金給付の条件としていた「酒類提供停止を伴う休業要請に応じない飲食店と取引しないよう努める」との項目を削除した。政府が方針を撤回し、都道府県に出した文書を廃止したため。

 県は1日から申請の受け付けを開始。県に提出する宣誓・同意書で取引先が酒類の提供停止に応じていないことを把握した場合には、取引を行わないよう求めていた。

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