ヘルスケア

主要ターミナル駅に接種会場を検討 大阪市長

 大阪市の松井一郎市長は28日、新型コロナウイルスワクチンの接種機会を確保するため、市内の主要ターミナル駅や商業施設に接種会場を設置することを検討していると明らかにした。市役所で記者団に「具体的に数カ所の候補地が挙がっている。10月以降にモデルナ製ワクチンがどれだけ供給されるかだ」と述べた。

 市はモデルナ製を使う大規模接種会場「インテックス大阪」(同市住之江区)での接種期間を9月26日までとしている。

 松井氏は同会場での運用実績からすでに十分な人数の医療従事者らを確保できているとしつつ、「ワクチンが足りなければ話にならない。10月以降も継続して供給されるのか国と協議中だ」と語った。

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