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米・ROTHCO(ロスコ)社がミリタリーウェアの名作を現代に再現

カジュアルファッションの代表的なアイテムで、冬のコーディネートでも大活躍する「ミリタリージャケット」。実用性と機能性を兼ね備えたデザインは、タフで男らしい印象を与え幅広い年代の方に人気です。
この秋冬から産経ネットショップでは、米軍への供給実績もあるアメリカの老舗メーカー「ROTHCO(ロスコ)」社のアイテムの販売を開始しました。今回はその商品ををご紹介します。

M-51タイプ フィッシュテールパーカー(2万1,780円)



裾の後ろが2つに分かれ、その形が魚の尾に似ていることが名前の由来であるとされる「M-51フィッシュテールパーカー」。機能的かつ完成されたそのスタイルは世界各国でも人気で、ヨーロッパでは「モッズコート」とも呼ばれております。
その動きやすさと機能性が評価され、1951年に米軍正式採用。その人気アイテムをROTHCO社が再現しました。



袖までしっかりとキルティングされているライナーは防寒性も抜群。ライナーはボタンで簡単に取り外しが可能。取り外せばライトアウターへ早変わりするので、秋から冬、そして春先まで3シーズン着用可能です。



ゆとりのあるシルエットは年齢を選ばず着用できます。ミリタリーテイストを生かしたカジュアルなコーディネートはもちろん、某ドラマの主人公のようにスーツに合わせるのも今では定番のスタイルです。
カラーはブラックとオリーブの2色展開。サイズはS、M、Lから選べます。

M65タイプ ソフトシェルタクティカル フィールドジャケット(2万1,780円)



1965年採用以来、2008年まで40年以上も米軍の戦闘服として使用されてきた不朽の名作「M-65フィールドジャケット」。本品は、その秀逸なデザインを元に機能性の高い新素材を採用して改良したモデルです。



表側には3層構造のポリエステル繊維を使用。撥水、防風機能があり、雨や冷たい風から守ってくれます。
インナー素材にはフリースを使用し、とても暖かく、軽い仕上がり。過酷な戦場で兵士が着用することを念頭に作られており、全天候に対応した使い勝手の良い一着になっています。



フロントの開閉はファスナーとスナップボタン式のダブルガード式。両胸と両裾にはフラップポケットを装備。肩にはエポレット付き。衿を閉めることで風の侵入を防ぎ、マフラーいらずの暖かさに。



その他、収納可能なフードやウエストのシルエットを調節できるドローコードなど従来のM-65のデザインを踏襲しています。
カラーはブラックとコヨーテブラウンの2色展開。サイズはS、M、Lから選べます。

カットレジスタント タクティカルグローブ(6,930円)



刃物による切断にも耐え、熱にも強い素材「アラミド繊維」を裏側に使用しているセーフティーグローブ。アメリカでは、警察などでも採用されています。
表のナックル部や手のひらには丈夫でしなやかなゴートスキン(山羊革)を使用。
フィット感もよく、防寒性も高くなっています。日常使いから日曜大工、アウトドア、最近ではサバイバルゲームなども活躍してくれる逸品です。
カラーはブラックの1色のみ。サイズはS、M、Lから選べます。

ROTHCO社の3アイテムをご紹介しましたがいかがでしたか。産経ネットショップでは、このほかにもROTHCO社のアイテムや、これからの季節に活躍するアウターなどもご用意しています。サイズが不安な方も、届いてから14日以内であればサイズ交換可能(※)で、返品往復送料も1回は無料です。ぜひ一度ご覧になってください。

価格はすべて税込み。送料無料。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>

※破損・汚損・においの付着など商品に使用感が見受けられる場合、商品タグの紛失や破損がある場合は交換不可となります。ご利用ガイド「返品・交換」を必ずご確認の上、お申し込みください。

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