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【笑顔泥棒~ガールズフォト講座】「和」を感じる陰を撮る

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【笑顔泥棒~ガールズフォト講座】「和」を感じる陰を撮る

更新

 【Data(右)】(撮影:加藤一憲さん)

・絞り        F5.6

・シャッタースピード 1/500

・ISO       400

・WB        太陽

 ≪撮りたい被写体には声をかけてみて≫

 偶然居合わせた浴衣姿の女性2人がモデルをやってくれました! 「竹を見ながら浴衣姿で抹茶を飲む」。何とぜいたくな時間なのでしょう!と思える鎌倉らしい作品が撮れました。モデルやシチュエーションが良く、楽に撮れる瞬間は、とても良い写真が撮れます。逆に無理をして、相手に声をかけず盗み撮るような感じで撮っても、良い作品が生まれないので、撮りたいと思う被写体がいたら、声をかけてみてください。

 【Data】(撮影:堤紀之さん)

・カメラ       CANON EOS6D

・絞り        F2.8

・シャッタースピード 1/30

・ISO       100

・WB        太陽

(今回参加された皆さん:堤紀之さん、加藤一憲さん、大川更沙さん、小田扶抄江さん)

このニュースのフォト

  • 抹茶越しに茶室の全景が分かり、臨場感の出る面白い視点で撮っています。日本家屋や神社仏閣系の建物は縦横のラインがきっちり出ています。大川さんの作品は2枚とも、少し斜めなので、真っすぐ撮ると良いでしょう=2015年7月26日、神奈川県鎌倉市(大川更紗さん撮影、提供写真)
  • シンメトリーに道をセンターにおいて、竹のバランスも良い場所を選んでますね。緑の露出も適正よりやや明るめで、木漏れ日が美しく、奥に何があるのだろう?と想像させドラマチックな写真ですね=2015年7月26日、神奈川県鎌倉市(小田扶抄江さん撮影、提供写真)
  • 天に向かって真っすぐ伸びる竹を撮るには、やはり縦で撮る方が、納まりが良いでしょう。竹にレンズをぴったり付けてダイナミックな構図で撮影できましたね=2015年7月26日、神奈川県鎌倉市(加藤一憲さん撮影、提供写真)
  • 加藤さんは、見事に写真教室のお題である「和な陰」を写してくれました。右上の方の黒い部分が多いので、少しトリミングをして陰の部分をクローズアップしても良いでしょう=2015年7月26日、神奈川県鎌倉市(加藤一憲さん撮影、提供写真)

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