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【男子テニス】マリーに完敗 錦織「途中から痛み」、次戦は欠場

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【男子テニス】マリーに完敗 錦織「途中から痛み」、次戦は欠場

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 テニスのロジャーズ・カップは15日、モントリオールで行われ、男子シングルス準決勝で世界ランキング4位の第4シード、錦織圭(にしこり・けい、日清食品)は世界3位の第2シード、アンディ・マリー(英国)に3-6、0-6で敗れ、2週連続の決勝進出はならなかった。

 試合を終えた錦織はツアーの次戦、ウエスタン・アンド・サザン・オープン(16日開幕・米シンシナティ)に出場する意向だったが、その後マネジメント会社を通じて欠場すると発表。けがはなく、全米オープン(31日開幕・ニューヨーク)に照準を合わせるためという。

 連戦の疲労で、錦織は精彩を欠いた。A・マリーに完敗を喫し「疲れがあった。途中から(下半身に)痛みが出たのが残念」と、万全で戦えなかったことを悔しがった。

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