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【バレー】日本3位 リオへ好位置

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【バレー】日本3位 リオへ好位置

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 2位までがリオデジャネイロ五輪出場権を得るバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は27日までに、全11試合のうち5試合を終えた。日本は4勝1敗の勝ち点12で12チーム中3位の好位置で、まずまずの前半戦と言える。

 第2戦のロシア戦にフルセット負けしたが、第5戦のドミニカ共和国戦では1-2の劣勢から逆転勝ち。ミドルブロッカー島村(NEC)は「ロシアにフルセットで負けたし、どうしても勝ちたかった」と選手の思いを代弁した。日本のサーブレシーブが崩れたところで投入されたアタッカーの内瀬戸(日立)は堅守で守備を立て直すなど控えの活躍も光った。

 五輪切符争いは5チームに絞られたようだ。首位のロシアはコシェレワら屈指のアタッカー陣が5戦全勝をもたらした。注目は日本が後半戦で当たる2位米国、4位中国、5位セルビア。米国はロウらアタッカー陣がバランスよく得点し、ブロックもいい。セルビアは米国を破るなど台風の目だ。(SANKEI EXPRESS)

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