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不倫サイトCEO辞任「有益な決断」

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不倫サイトCEO辞任「有益な決断」

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 個人情報が流出した不倫交際目的のSNS「アシュレイ・マディソン」の運営会社、アビッドライフメディアのノエル・バイダーマンCEO(最高経営責任者)が28日、辞任した。海外メディアが伝えた。

 会社側は声明で「最も有益な決断であり、これにより顧客と従業員へのサポートを維持できる」と説明した。バイダーマン氏は2001年にサイトを立ち上げ、「人生は一度。不倫をしましょう」のキャッチフレーズで世界で3700万人の会員を獲得。“不倫の王”と呼ばれていた。(SANKEI EXPRESS

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