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全米テニス開幕 錦織、屈辱の初戦敗退 本来の攻め見失う

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全米テニス開幕 錦織、屈辱の初戦敗退 本来の攻め見失う

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 ≪ペア「自信あった」≫

 第4シードの錦織を破る番狂わせを起こしたペアは「自信はあった。自分のキャリアで最高の勝利だ」と、ひげをたくわえた顔をほころばせた。

 前日までの練習では不調だったというサーブが大当たりし、サービスエースは合計21本。凡ミスも67あったものの、決定打は錦織の34を大きく上回る64を奪うなど、攻撃的な姿勢が実を結んだ。

 ノーシードながら秘めた実力を発揮し「もっと上を目指す」と鼻息が荒かった。(共同/SANKEI EXPRESS)

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