【女子テニス】奈良、3年連続初戦突破 粘り強さを発揮
更新順調だった昨年から一転、今年はけがに悩まされた。直前の米シンシナティの大会では予選で腰を痛めて棄権。「全米までは焦りや不安もあった」と明かす。だが、実戦の不足はトレーニングと練習で補った。「日々の積み重ねを自信にして、今日はコートに入ろうと決めていた。第2、第3セットでそれを出せた」と胸を張った。
2回戦は世界154位のロジャース(米国)が相手。奈良は「チャンスはある」と力強く話した。(共同/SANKEI EXPRESS)
順調だった昨年から一転、今年はけがに悩まされた。直前の米シンシナティの大会では予選で腰を痛めて棄権。「全米までは焦りや不安もあった」と明かす。だが、実戦の不足はトレーニングと練習で補った。「日々の積み重ねを自信にして、今日はコートに入ろうと決めていた。第2、第3セットでそれを出せた」と胸を張った。
2回戦は世界154位のロジャース(米国)が相手。奈良は「チャンスはある」と力強く話した。(共同/SANKEI EXPRESS)