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【男子テニス】ジョコ底力 9年連続8強

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【男子テニス】ジョコ底力 9年連続8強

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 テニスの全米オープン第7日は6日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス4回戦で男子第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第23シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)を6-3、4-6、6-4、6-3で下し、全米では9年連続、四大大会で26大会連続となるベスト8進出を果たした。

 ジョコビッチは、世界ランキング1位の底力を発揮した。世界23位のバウティスタに今大会で初めてセットを奪われたものの、流れを取り戻し、3時間3分の戦いを制した。「闘争心あふれる素晴らしいプレーを見せた」と相手を素直にたたえた。

 第2セットはバウティスタの思い切りのいいフォアに振り回された。4-2から4ゲーム連続で落とすとラケットを踏みつけて壊し、いら立ちをあらわにした。

 それでも第3セットを奪うと第4セットは4つのゲームをブレークして振り切った。(共同/SANKEI EXPRESS)

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