【プロ野球】山田&畠山 ヤクルト14年ぶりVへ牽引
更新三回の攻撃もまるで同じパターン。再び2死から山田が安打で出塁すると33個目の盗塁に成功し、畠山は左翼席ギリギリに飛び込む2ランで打点を103に伸ばす。盗塁王と打点王で黒田を攻略した。
「打点のタイトルは今は気にしない。チームが勝ったときに振り返れば」という畠山に対し、山田は「取れるタイトルは全部取りたい」と鼻息が荒い。
巨人が勝ったためマジック点灯は先送りとなったが、残り8試合で断然優位に立つ。真中監督は「自分たちの試合を同じようにやっていきたい」と淡々と語る。14年ぶりのVへ、また一歩近づいた。(芳賀宏/SANKEI EXPRESS)
