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独創的な物語に出演熱望 映画「バードピープル」 アナイス・ドゥムースティエさんインタビュー

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独創的な物語に出演熱望 映画「バードピープル」 アナイス・ドゥムースティエさんインタビュー

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 「スズメ」も悪くない?

 ドゥムースティエは撮影中、人間一度はスズメになってみることも大切なのではないかと思えてきたという。「スズメになったオドレーは自分が住む世界をのぞき見しに行きました。それが悪い行為だと言っているのではありません。自分の慣れ親しんだ世界を客観視することで、オドレーは最終的に物事の見方を変えることができたし、以前よりもはるかに深い洞察力を持った人間になることができたわけですからね」

 もしスズメになって大空から地上を俯瞰(ふかん)することができたら? 「私は自然が大好きなので、真っ先に森や山に行って雄大な景色を眺めてみたいです」。休日は旅行に出かけたり、カフェでお客さんや通行人を人間ウオッチングすることで仕事の疲れを癒やすという好奇心旺盛でチャーミングなドゥムースティエらしい答えが返ってきた。9月26日から東京・渋谷のユーロスペースほかで全国順次公開。(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS

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  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「バードピープル」(ペイトン・リード監督)。9月26日公開(エタンチェ提供)。(C)Archipel_35-France_2_Cinema-Titre_et_Structure_Production

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