【車いすバスケ】アスリート応援 普及を後押し
更新「いつか花咲かせたい」
日本は欧米に比べると、障害者スポーツに対する社会の理解がまだまだ遅れていると指摘されている。小峰部長も「これまでのヒアリングで『認知・普及が課題』との声に、企業としてどのようにして応えるかを考えたい」と話す。
だから、障害者スポーツを特別なカテゴリーだという見方をなくし、純粋なスポーツ競技として認識してもらう手伝いをしたいのだという。小峰部長は「今はそのために土を耕し、種をまく時期。いつか花を咲かせたい」と力を込めた。(SANKEI EXPRESS)
