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【車いすバスケ】日本男子連勝

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【車いすバスケ】日本男子連勝

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 車いすバスケットボールで来年のリオデジャネイロ・パラリンピック予選を兼ねるアジア・オセアニア選手権(三菱電機特別協賛)第2日が11日、千葉市の千葉ポートアリーナで行われ、11大会連続12度目の出場を目指す日本男子は1次リーグB組で韓国を接戦の末55-48で下して2連勝。2大会ぶり8度目の出場を狙う日本女子は中国に37-48で敗れ2連敗となった。

 リオ大会出場権は、12カ国・地域が出場する男子は上位3チーム、3カ国がエントリーする女子は優勝チームが得る。

 日本男子は1次リーグ最大の難敵を倒した。及川監督は「みんなが我慢してやってくれたのが勝利につながった」と選手の健闘をたたえた。

 序盤は決定力を欠いて苦戦。第3クオーターを終えて38-40とリードを許したが、第4クオーターに主将の藤本が次々とシュートを決め、爆発した。計28得点はチーム最多。大事な場面で勝負強さを発揮し「山場を一つ超えた。1試合1試合成長していきたい」と力を込めた。(SANKEI EXPRESS

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