“最も稼ぐ女優”が賃金格差に不満 年収62億円に冷ややかな声も
更新ローレンスさんの怒りは、アメリカン・ハッスルの出演料が発端。欧米メディアによると、ローレンスさんは13日、ウェブ上で女性問題を論じる会報誌「レニー・レター」に寄稿。この中で、米映画会社、ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントに対するハッキング事件で流出した資料から「自分の出演料が男性共演者よりどれほど低いかを知った」と明かした。
彼女や女優のエイミー・アダムスさん(41)の出演料が映画の利益の7%だったのに対し、クーパーさんとクリスチャン・ベールさん(41)、デヴィッド・O・ラッセル監督(57)の男性陣は9%だったという。
ローレンスさんは「ソニーに腹は立たなかったけど、自分に腹が立った。なぜなら早々と交渉を諦めてしまったから」とつづり、「好かれたいという思いがあった」と反省。「これからは遠慮してかわいらしくしたりせず、納得する出演料を勝ち取りたい」と宣言した。


