スター・ウォーズ、最後の予告編公開で映画の前売り券が異常な売れ行き
更新強いフォースを持つ暗黒の騎士、カイロが、ぼろぼろになったダース・ベイダーのマスクに向かって「誰にも邪魔はさせない。私はあなたが始めたことを終わらせる」と語りかけるほか、砂漠の惑星、ジャクーに生きる新ヒロイン、レイに、ハン・ソロ船長(ハリソン・フォード)が「すべて真実だ。ダークサイドもジェダイも存在する」と話すなど、ファンの好奇心をくすぐる内容に仕立てあげられている。
前例ない売れ行き
SWの予告編は、昨年11月に第1弾、今年4月に第2弾がユーチューブなどで公開され、今回は“最後の予告編”だからか、約2分半の“長尺”だ。
第1弾は公開から3日間で4000万人が視聴。第2弾はフォードさん(73)演じる老いたハン・ソロ船長と相棒のチューバッカが登場したため、公開1カ月で約2億人が視聴。今回の予告編も、ESPNでの放映後、ユーチューブで公開され、わずか20分で視聴回数22万回とハイペースだ。
さらに、SW人気の高さが想像以上だったことを裏付ける出来事も伝えられている。
