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アンジー監督の問題作「アンブロークン」 日本で2月公開へ

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アンジー監督の問題作「アンブロークン」 日本で2月公開へ

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 米女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(40)が監督した映画「アンブロークン」が来年2月から日本で公開されることが決まった。

 邦題は「不屈の男 アンブロークン」。映画は第2次大戦で日本軍の捕虜となった元五輪選手の米軍人の実話を描いた。昨年、全米公開され、アカデミー賞では3部門にノミネートされたた話題作だが、日本兵が主人公を虐待する場面あり、日本は未公開だった。配給元の米ユニバーサル・ピクチャーズなどが「人間ドラマ」として公開を決めた。(SANKEI EXPRESS)

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