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【MLB】5時間9分の熱戦 ロイヤルズ、サヨナラで先勝

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【MLB】5時間9分の熱戦 ロイヤルズ、サヨナラで先勝

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 米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は27日、カンザスシティーで開幕し、ロイヤルズ(ア・リーグ)がメッツ(ナ・リーグ)を相手に延長十四回、5-4でサヨナラ勝ちを収め、先勝した。

 ロイヤルズは1点を追う九回に8番ゴードンが中越えの同点本塁打。十四回は失策をきっかけに無死満塁とし、4番ホスマーが犠飛となる右飛を放って試合を決めた。延長十四回はワールドシリーズ史上最長タイで、5時間9分は史上2番目の長さだった。

 2年連続で出場のロイヤルズは30年ぶり2度目、15年ぶりに出場のメッツは29年ぶり3度目の頂点を目指す。

 メッツは4-3の九回に守護神のファミリアがゴードンに同点本塁打を許し、逃げ切りに失敗した。ポストシーズンに入って8試合で無失点だっただけに、コリンズ監督も「みんなショックを受けた」と打ち明ける。打線も延長に入ると安打はバントによる1本だけで流れをつかめず、黒星スタートとなった。

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