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ジャンルの枠超えて、面白く 能と現代音楽のコラボレーション 青木涼子さんインタビュー

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ジャンルの枠超えて、面白く 能と現代音楽のコラボレーション 青木涼子さんインタビュー

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 ガルデッラは世阿弥の「井筒」の詞章を構成して使っているが、サニカンドロのタイトルは「3つの能の歌」とあるが、武士道を説明する「葉隠」を台本に使っている。それぞれの作品は型にはまらない。

 「能の謡はピッチやリズムがある程度、自由なのです。私はソプラノで歌えないので、どうしても能の謡にならざるを得ません。アイデアがある作曲家は、どんな素材を使っても書いてきます」

 違うタイプを合わせて

 東京・富ケ谷のHakuju Hallで、能と現代音楽とファッションをコラボレートした公演を行う。タイトルになっている馬場法子作曲の「Nopera AOI葵上」は、来年にパリで初演予定。その一部を世界初演する。テキストは世阿弥の「葵上(あおいのうえ)」を元にしている。また、「七福神」シリーズなど、いま注目の鬼才ファッション・デザイナー、山縣良和の衣装も楽しみ。

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