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「007」新作の爆発シーン ギネス認定

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「007」新作の爆発シーン ギネス認定

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 スパイ映画シリーズの最新作「007 スペクター」のモロッコで撮影された大爆発シーンが、映画史上最大規模としてギネス記録に認定された。10日、ロイター通信が伝えた。

 この爆発シーンは、「インセプション」(2010年)でアカデミー賞視覚効果賞を受賞した英特殊効果監督、クリス・コーボールド氏が担当。劇中で7.5秒続く大爆発の規模は、TNT火薬換算で68.47トン。灯油8418リットルと爆薬33キロが使われたという。(SANKEI  EXPRESS

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