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面白そうなら、とにかくやってみる 映画「ムーン・ウォーカーズ」 ルパート・グリントさんに聞く

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面白そうなら、とにかくやってみる 映画「ムーン・ウォーカーズ」 ルパート・グリントさんに聞く

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 さまざまなジャンルに挑戦

 映画に描かれた、当時の英国の若者たちが大胆にドラッグに親しむ様子は、有名な都市伝説以上に見る者を驚かせるかもしれない。「ドラッグは、60年代、一種のファッションだったのでしょう。特にアーティストにとってはね」。役作りで60年代の雰囲気をつかむことを求められた若いグリントは、当時のカルチャーをこう推し量った。

 「ハリー・ポッター」シリーズの終了後、映画、舞台、俳優、声優、歌手とさまざまなジャンルに果敢に挑むグリントだが、ロン・ウィーズリーとしてのアイデンティティーが自分の内面にも堅固に構築されてしまったことは素直に認め、そのことに戸惑うこともあると語る。「そう感じないことのほうが難しいですよ。僕は子供時代のすべてをロンにささげたわけだから。結びつきはとても強いんです。ロンと自分を完全に切り離すのは難しいけど、もちろん、新しい役をどんどん演じて先に進みたいとも考えていますよ」。11月14日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開。(高橋天地(たかくに)/SANKEI  EXPRESS

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  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「ムーン・ウォーカーズ」(アントワーヌ・バルドー=ジャケ監督)。11月14日公開(提供写真)。(C)Partizan_Films-Nexus_Factory-Potemkino_2015

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