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【ラグビー】神鋼、キヤノンに競り勝つ

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【ラグビー】神鋼、キヤノンに競り勝つ

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 ラグビーのトップリーグ第1節最終日は15日、神戸ユニバー記念競技場でB組の1試合が行われ、神戸製鋼がキヤノンに23-18で競り勝ち、白星発進。第2節は21、22日に行われる。

 ワールドカップ(W杯)日本代表選手が3人出場した神戸製鋼は、地元での開幕戦を苦しんでものにした。南アフリカ出身で新たに指揮を執るアリスター・クッツェー・ヘッドコーチ(52)は「勝って終われ、課題も見えたので良かった」とほっとした表情だった。

 前半半ばまでは優位に進めた。それでも7863人の観衆が集まった試合で「ナーバスになった」とフランカーの橋本主将が言うように、ハンドリングやセットプレーでミスがあり、6点差まで追い上げられて前半が終了した。

 後半は両チームともにキックでの応酬が続く中、何とか逃げ切った。後半19分まで出場した代表のロック伊藤は「初戦でどうしても勝ちたくて堅いゲームになった」と反省した。(SANKEI EXPRESS)

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