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【プロ野球】快投21K 大谷翔平「鍛え直す」

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【プロ野球】快投21K 大谷翔平「鍛え直す」

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 野球の国際大会「プレミア12」の準決勝で日本は19日夜、九回表に4失点して韓国に3-4で逆転負け。決勝進出を逃し、21日の3位決定戦に回る。一夜明けた20日、先発投手として7回1安打11奪三振という快投をみせながら、救援陣がリードを守れずに奮闘が報われなかった日本ハムの大谷翔平は試合を振り返り、「悔しさはきのうと一緒。しっかり鍛え直して、また来年ということになるのかなと思う」と今後の代表戦への思いを口にした。大谷はこの日、東京ドームでの希望者のみの練習に参加し軽く体を動かした。

 プレミア12では強烈な印象を残した。1次ラウンド初戦と準決勝の2度の韓国戦に先発し、計13回を3安打無失点。防御率0.00で大会の最優秀防御率が確実で21奪三振も最多だ。プロとして本格的な国際大会を戦ったのは今回が初めて。大会を通じて得られたものを問われ、大谷は「たくさんあるのでどれか一つは選べない。すごく大事な時間だった」と話した。(SANKEI  EXPRESS

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