SankeiBiz for mobile

【Jリーグ】広島、逆転で先勝 終了間際に劇的2発

記事詳細

【Jリーグ】広島、逆転で先勝 終了間際に劇的2発

更新

 今季のリーグ戦で、佐藤から浅野へスイッチするパターンは28試合を数えた。U-22(22歳以下)日本代表候補でプロ3年目の浅野は、持ち味のドリブルを発揮。「途中からでも出たら仕留める意識を持っている」とゴールを量産した。エースの佐藤はコンディションを維持。11月22日の第2ステージ最終節で得点を挙げ、J1歴代最多の157点に並んだ。

 前線の起用法を試行する中で編み出されたゴールの方程式。長年チームの強化に携わってきた織田社長が「いい化学変化が起きている」と話せば、森保監督も「結果を出すことで浅野は出場時間を伸ばし、寿人はポジションを守っている」と強調する。

 G大阪と激突したCS第1戦は、佐藤が先発出場。まずはエースが勝負のピッチを駆けた。(SANKEI EXPRESS

ランキング