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ロンドン映画批評家協会賞 「キャロル」が最多候補に

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ロンドン映画批評家協会賞 「キャロル」が最多候補に

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 第36回ロンドン映画批評家協会賞の各賞候補が15日発表され、トッド・ヘインズ監督(54)の「キャロル」が作品賞と監督賞にノミネート。同性愛カップルを演じた豪女優、ケイト・ブランシェットさん(46)と米女優、ルーニー・マーラさん(30)が主演女優賞の候補に選ばれるなど最多7部門で候補になった。英メディアが伝えた。

 英歌手、エイミー・ワインハウス(1983~2011年)の人生を追った「エイミー」がドキュメンタリー映画賞に加え、作品賞にもノミネートされた。(SANKEI EXPRESS

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