主人公のモデルはまさに私自身 映画「COMET/コメット」 サム・エスメイル監督に聞く
更新さて、キンバリーのモデルはエスメイル監督や友達の元恋人たちとのことだが、ロッサム本人の考えも人物造形に寄与したという。「撮影前、エミーとは、どうすれば自然な人物に演じられるかを長い時間かけて話し合いました。どんなささいなことについてもです。一方、デルのモデルはまさに私自身と答えるしかないでしょう」。バラバラとなった映像片とは対照的に、エスメイル監督とロッサムの距離は急接近。ほどなく2人は婚約した。東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で公開中。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS)

