【ラグビー】同志社大、逆転負けで4強入り逃す 大学選手権
更新立ち上がりから大東大に守備の穴をつかれ14点のリードを許したが、徐々にペースを取り戻した。5トライ中、4つをラインアウトからモールで攻め込む得意の形で奪って主導権を握った。しかし、終盤に運動量が落ち、相手の突破を止められなかった。7人制日本代表のトライゲッターWTB松井も足首を痛め、見せ場をつくれなかった。
今季は8シーズンぶりに関西王者となり、今大会でも関東勢と互角に渡り合って“名門復活”を印象づけた。山神監督は「真っ向勝負を挑み、もう少しで勝てるところまできた」とフィフティーンをたたえた。(SANKEI EXPRESS)
