AOR復権 世界のムーブメントに チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット、エド・モッタ 2016.2.3 13:00更新 ■Champlin Williams Friestedt スウェーデンの新進ギタリストが、AORシーンの大御所2人とともに結成したユニット。アルバム「CWF」では、それぞれのオリジナル曲だけでなく、EW&Fでおなじみのバラード「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」も披露している。 ■Ed Motta 1971年生まれ、ブラジル出身のシンガー・ソングライター。ソウルやアシッド・ジャズに影響を受けた音楽で話題を呼び、インコグニートや坂本龍一らと共演したこともある。2013年に発表したアルバム「AOR」がロングセラーとなった。 ■くりもと・ひとし 音楽&旅ライター、選曲家、ビルボードライブ企画プランナー。2年間の中南米放浪の経験を生かし、多彩なジャンルで活動中。情報サイト、All Aboutでアルゼンチンのガイドを担当。最新著書は「アルゼンチン音楽手帖」。 << 1 2 3