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マツダ「RX-7」より前のモデルがあった!? ロータリーエンジンの系譜

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マツダ「RX-7」より前のモデルがあった!? ロータリーエンジンの系譜

配信元:clicccar 更新

 RX-4

 「RX-4」の名前で販売されていたのが二代目そして三代目「ルーチェ」です。アメリカンテイストが漂うルックスで登場し、搭載されるエンジンはもちろんロータリー。ただ、低回転域のトルクの細さと振動の大きさが目立つロータリーエンジンのネガを消すべく、トルクグライドと呼ぶ流体クラッチを採用。5速MTにはフツ-のAT車でパーキングにあたる“P”が設けられていたそうです。

 1977年には3代目へとフルモデルチェンジ。1979年には当時の排ガス規制に適合した13B型ロータリーエンジンへと換装され、1988年3月まで販売されたそうです。

 RX-5

 1967年に世界初の実用量産ロータリーエンジンを搭載し話題を呼んだ2シータークーペ「コスモスポーツ」。その製造終了から約3年を経た1975年にデビューした二代目「コスモ」がRX-5となります。

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