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夏帆そっくりの「美貌」京都党新代表・江村市議の素顔…人前が苦手、酒で記憶なくなる

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夏帆そっくりの「美貌」京都党新代表・江村市議の素顔…人前が苦手、酒で記憶なくなる

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 「村山学生部というのがあって、当時20~30人ぐらいいました。不祥事の現場調査や実態把握にかかわり、そのときに実態に驚いた。そこから京都市のために働くことに意識が向いていきましたね」

 平成20年、大学卒業後は東京にある自動車部品の商社に就職し、商品開発を担当した。

 「仕事内容は楽しかったけど、何のために仕事をするかと考えたときに、京都のために仕事がしたいというのが強くあって…。働いてからも何のためにというのが大事だったので、京都で政治家を目指そうと考えました」

 そして23年4月、市議選(右京区)に立候補して初当選し、現在2期目。市議になって5年だ。

 「言葉が出なかった…」

 さて、京都党で勃発した“お家騒動”を振り返る。

 共産対非共産の構図が定番となっている京都市長選。2月7日に投開票された今回も事実上、共産推薦候補と非共産系の現職の対決になった。選挙戦は現職がダブルスコアで勝利したが、京都党から候補者を擁立していれば、混戦になった可能性もある。

このニュースのフォト

  • インタビューで今後の抱負を語る京都党代表の江村理紗市議=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)
  • 笑顔でインタビューに答える京都党代表の江村理紗市議=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)
  • 京都党の舵取りを担う代表の江村理紗市議。インタビューでは今後の抱負を熱く語った=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)
  • 産経新聞のインタビューに答える京都党代表の江村理紗市議=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)
  • 京都党の議員同士で政策課題などを議論する党代表の江村理紗市議。インターネットで話題の「美貌」だけでなく、政治手腕で旋風を巻き起こせるか=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)
  • 京都党の議員同士で談笑する党代表の江村理紗市議=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)
  • 京都党代表に就任した江村理紗市議。インタビューでは、政治家になった経緯や趣味まで語ってくれた=2月24日、京都市役所(志儀駒貴撮影)

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