【CAのここだけの話♪】〈南アフリカが好き〉一味違うアクティビティーと美食の宝庫
更新普通であればこのテーブルマウンテンに登って山頂からの絶景を楽しむはずですが、完全に下調べ不足で私が行ったときはメンテナンス中(しかも私が帰る翌日から再開という運のなさ)だったため、ケープタウンの街並みや大西洋と共にテーブルマウンテンを一望できる「シグナルヒル」から絶景を拝みました。
<< 下に続く >>
ケープタウンには街の至るところにテーブルマウンテンを撮る写真スポットとして黄色いフレームのようなモニュメントがあります。それを探して様々なテーブルマウンテンの表情を写真に収めるのも楽しいのではないでしょうか。
個人的に私が感銘を受けた場所が、カラフルな家が立ち並ぶ「ボカープ地区」です。一見可愛いエリアで終わらせてしまいそうなエリアですが、実は昔労働者として連れてこられた人々が住んでいたエリアで当時は派手な色を使うことが許されなかったそうです。その後解放されその喜びを色で表現したという歴史的背景があります。今でも当時住んでいた人々の子孫が住んでいるため、とても多民族・多人種なエリアでした。
▽お肉のカルパッチョは絶品
最後にグルメについてです。南アフリカへ行ったらステーキとワイン。赤身肉のさっぱり感がしっかりありながらもとても柔らかくジューシーでもたれることなくパクパク頂けます。ワインももちろん進みます。
ステーキもですが、私が特に気に入った料理が「スプリングボック」というウシ科のインパラに似たお肉のカルパッチョです。お肉独特の臭みがなく噛めば噛むほど甘味が出て、上にかかっているバルサミコ酢との相性が抜群です。






