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【CAのここだけの話♪】〈海外ステイを楽しむ〉「おひとりさま」でも短時間でも大丈夫!

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 日本のように、接客が丁寧な国ばかりではないのが現実です。ただ漠然と、「これは何?」と聞いても端的な説明しか返って来ないということもあります。でも自分の好きなものを聞かれて嫌な気はしないと思うんです。

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 こういった、ほんの少しの言い回しの工夫で会話を楽しむことで店員さんと仲良くなり、食事をしながら観光情報や穴場スポットなども教えてもらっています。その地域のことは、地元の方に聞くのが一番です。

 またこれは機内でも使える方法です。旅行が好きなCAは沢山いるので、オススメの場所や過ごし方を聞いてみてください。

 特にお食事後の、サービスがひと段落している時間帯は落ち着いてお話することができます。私もサービス後にギャレーに来てくださるお客さまと、よく旅行話をシェアして楽しませていただいています。

▽観光地に着くまでが実は肝心

 観光地を訪れる際、観光地そのものについて熱を入れて調べがちだと思うのですが、たくさん人が訪れる場所は着いてしまえば周りの観光客にしたがっていると何とかなる、ということがほとんどだと思います。

 私がいつも気をつけているのは行き方と帰り方。観光地へ行く際と、ホテルまで戻る際に利用する電車やバスの番号と行き先、駅の名前は必ず押さえるようにしています。

このニュースのフォト

  • 内桝さん。イタリア、チンクエテッレにて
  • 内桝さん。ラオスのルアンパバンにて、象使いの免許を取得!
  • 内桝さん(中央)。カタールの砂漠にて
  • トルコのカッパドキア。私(内桝さん)が一番好きな場所です
  • クロアチアのドブロブニク、城壁からの街並み
  • オーストリアの湖畔の町、ハルシュタット
  • 南アフリカ、ケープタウンにて。テーブルマウンテンの上から

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