7~9月期GDP「年率4.08%増」 エコノミスト予想、大幅な上方修正
更新14年度の成長率は、平均で実質0.67%、名目2.38%と予測。7月に発表された政府見通しの実質1.2%、名目3.3%とは大きな隔たりがある。15年度は実質1.43%、名目は2.33%とした。
消費者物価の上昇率は、14年度が前年度比3.15%、15年度は1.82%と予想。ただし消費者物価の上昇率は14年4~6月期の3.3%がピークとみている。増税の影響を除いた場合の上昇率は14年度が1.14%、15年度は1.16%と予測。日銀が目指す2年で2%の達成は困難との見方が多い。
