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米ファンドが大塚家具株売却 保有比率4.63%に低下

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米ファンドが大塚家具株売却 保有比率4.63%に低下

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 米投資ファンドのブランデス・インベストメント・パートナーズによる大塚家具の株式の保有比率が、これまでの10.29%から4.63%に低下したことが10日、分かった。同日付で関東財務局に提出された短期大量譲渡に関する報告書で明らかになった。

 株価が急上昇した3月初めに市場内で大量に売却されており、利益の確定に動いたとみられる。27日に開かれる株主総会で行使できる議決権比率は、昨年12月末での株式の保有比率で決まるため、今回の売却は影響しない。

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