東京株、終値107円高で15年ぶり1万9500円台回復 トヨタ連日の上場来高値
更新18日の東京株式市場は大幅続伸した。日経平均株価の終値は、前日比107円48銭高の1万9544円48銭。前日に続いて終値ベースで2000年4月14日(2万0434円68銭)以来、15年ぶりの高値を更新した。
午前の取引は大部分の時間帯で軟調だったが、午後は値上がりが続き、一時118円高の1万9555円まで値を上げた。取引時間中としても2000年4月17日(高値2万0341円50銭)以来、ほぼ15年ぶりとなる高値水準を更新した。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比11.96ポイント高の1582.46。東証1部銘柄の55%超の1034が値上がり。売買代金が843億円と東商1部トップのトヨタ自動車は一時142円高の8480円まで上げ、前日に続いて上場来高値を更新した。終値は125円高の8463円。
