「千葉工大」志願者急増、最多の5万人超 ロボットや宇宙探査で知名度向上
更新ロボットだけでなく、惑星探査の研究成果も学生をひきつける。同大惑星探査研究センターが開発を進めてきた流星観測カメラ「メテオ」を搭載したロケットの打ち上げ失敗会見がメディアに取り上げられたり、同センターが開発に携わった観測機器を搭載した惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げが成功し、同大の知名度が向上した効果も大きい。
同部の日下部聡部長は「今年度に予定されている流星観測カメラの打ち上げなど目玉となるニュースソースがあるので、今後も積極的に発信していく」と話している。
