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東証1カ月ぶり2万円割れ ギリシャ不透明感、円高進行

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東証1カ月ぶり2万円割れ ギリシャ不透明感、円高進行

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 三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「米国の利上げへの警戒感が強まれば夏場にかけて上値の重い展開が想定される半面、2万円を割り込んだ水準では投資家の買い意欲も強く、大幅な下落は避けられるのではないか」と指摘。

 その上で「目先では1万9000円あたりまで下がる可能性もあるが、米国の利上げが始まって相場がそれほど荒れなければ、年末に向けて2万2000円程度を目指して上昇していく」との見方を示した。

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