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東京株、終値は125円反発 世界同時株安をとめる 上海株も大幅反発に転じる

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東京株、終値は125円反発 世界同時株安をとめる 上海株も大幅反発に転じる

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 30日の東京株式市場は反発した。日経平均株価の終値は、前日比125円78銭高の2万0235円73銭。前日はギリシャ危機を受けて、終値で596円安と今年一番の大幅な下落となり、アジア、欧米と値下がりが世界を一周したが、東京でとめた形となった。

 前日の下げ幅と比べると、反動増というほど幅は大きくないものの、終日堅調を保ち、終値の上げ幅は100円を超えた。

 東京に呼応するように、他のアジア市場も値上がりに転じた。特に前日まで3営業日続けて暴落レベルでの大幅安が続いた上海総合指数は、30日は日本時間午後3時近くに上げ幅が3%を超える大幅反発としている。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比5.58ポイント高の1630.40。東証1部銘柄の67%超の1280が値上がりした。

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