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連休後半戦も投機筋主導での円高株安が続く恐れ 東京株急落、午前終値604円安

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連休後半戦も投機筋主導での円高株安が続く恐れ 東京株急落、午前終値604円安

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 麻生太郎財務相は4月30日、日銀の追加緩和見送り後に起きた円急騰について「明らかに一方的に偏った投機的な動きがみられるので、極めて憂慮している。必要に応じて対応する」と述べた。1ドル=105円を突破すれば、政府・日銀による円売り介入が意識される可能性がある。

 東京市場は3~5日に再び連休に入ることから、当面は投機筋が主導する形での円高・株安の流れが続く恐れがあり、「『円買い・日本株売り』に拍車がかかりかねない」(大手証券)との懸念が高まっている。

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