【舛添都知事BSフジ生出演】(5完)進退問う質問に「あまり先を走らないで」
更新《共産党都議団の調査によると、舛添要一都知事就任以降に行った全8回の海外出張は、「豪華出張」と批判を浴びた石原慎太郎元知事より、1回の平均出張費が約1千万円高かったとされる。また、石原氏、猪瀬直樹前知事時代にはなかった空港の「貴賓室」の借り上げも行われ、2回の出張で計165万円を支払っていたことも判明している》
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《語気を強める司会者に対し、舛添知事は淡々と為替レートの違い、航空券は高い時期と安い時期があることなどを指摘し、出張が高額になった背景を説明する。さらに、これまでの海外出張で面会、対談した人物の名前を多数挙げながら成果を強調していった》
--香港の記者から出張経費の質問が出たときに、「トップが二流のビジネスホテルに泊まりますか? 恥ずかしいでしょう」と話した
「その言い方は悪くて、非常に反感を買ったと思っています。私の言い方が悪かったのだが、(出張先の国から)『こういうホテルに泊まってくれ』というリクエストがある。あまりみすぼらしいホテルに泊まるというのも…。ある程度の品格、風格を保つのも東京都知事の、東京都を背負っている者として必要ということをわからせるつもりだった」
