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オバマ大統領、平和記念公園で献花し声明 「8月6日の苦しみは決して消えない」

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オバマ大統領、平和記念公園で献花し声明 「8月6日の苦しみは決して消えない」

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 現職の米大統領として初めて広島を訪問したオバマ米大統領は27日夕、平和記念公園(広島市中区)で声明を発表した。

 声明で、オバマ氏は「8月6日の苦しみは決して消えない。慢心と戦わなくてはならない」とした上で、「私たちは同盟とともに友情をはぐくんできた。勇気を持たなければ。(核兵器は)狂信的な人々に渡らないようにしなければいけない」と述べた。

 これに先立ち、オバマ氏は、原爆資料館を安倍晋三首相と見学、原爆慰霊碑で献花を行った。

 日米両首脳は27日午後、三重県での主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の日程を終えて、広島に入った。

このニュースのフォト

  • 広島市の平和記念公園での演説で「核兵器なき世界」への決意を表明するオバマ米大統領=27日午後5時49分(代表撮影)
  • 広島市を訪問し、平和記念公園の原爆慰霊碑に献花するオバマ米大統領(右)=27日午後5時38分
  • 国際メディアセンターで、広島平和記念公園でのオバマ米大統領のスピーチの中継映像を見るメディア関係者ら=27日、三重県伊勢市(門井聡撮影)
  • 国際メディアセンターで、広島平和記念公園でのオバマ米大統領のスピーチの中継映像を見るメディア関係者ら=27日、三重県伊勢市(門井聡撮影)
  • 国際メディアセンターでは広島訪問で平和公園で献花するオバマ大統領の映像を記者らが見守っていた=27日午後、三重県伊勢市(納冨康撮影)

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