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中国の傲慢無礼の数々…英国は耐えられるか 「ウソつき獅子」目覚めさせた責任

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中国の傲慢無礼の数々…英国は耐えられるか 「ウソつき獅子」目覚めさせた責任

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 まさに、少数民族大虐殺に民主派粛清、海洋侵略…を止めぬ現代中国に向けられなければならない演説だ。だのに、米国は《隔離》すべき中国を、ワシントン会議後の支那事変(1937年~)から大東亜戦争(~1945年)にいたるまで、国際法を逸脱しても一貫して支援し続けた。

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 ところで習氏は欧州訪問中の2014年3月、フランスで、皇帝ナポレオン・ボナパルト(1769~1821年)が「中国は眠れる獅子。一度目覚めれば世界を揺るがせる」と語った故事にならい講演した。

 「獅子はもう目覚めているが、平和で、親しみやすく、文明的な獅子だ」

 「ウソつき獅子」を目覚めさせた責任の一端を、欧米はどう取るのであろうか。 

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