SankeiBiz for mobile

プレジャーボート大衆化 中低価格帯が市場主流に

記事詳細

プレジャーボート大衆化 中低価格帯が市場主流に

配信元:中国新聞 更新

 福建省の海岸線は3752キロ、海域面積は13万6000平方キロで、大小125カ所の湾があり、2214の島がある。厦門や平潭、寧徳市、●州市東山島などは水上レジャースポーツに非常に適した環境だ。

 中国モーターボートスポーツ協会の万紅軍秘書長は「所得の増加や消費観念の変化、スポーツ競技の開催などの影響で、マリンスポーツへの興味は高まっている」と指摘。モーターボートはこれまでの専門的なスポーツから一般大衆も参加できるレジャースポーツへと変化を遂げていると語る。

 その一方で、マリンスポーツを楽しみたい人の増加にともない、専門的なクラブやマリンスポーツのインストラクターを養成し、水域開発や管理を強化することが重要な課題になっているという。(中国新聞社)

●=さんずいに章

ランキング