東京株が一転急落 160円超安で3週間ぶり1万6000円割れ 円高加速100円台で
更新4日午前の東京株式市場が値下がりに転じ、日経平均株価の前日比下げ幅は一時、160円を超え1万6000円を割り込んだ。取引時間中の大台割れは7月12日以来、ほぼ3週間ぶり。
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日経平均株価の午前終値は前日比62円96銭安の1万6020円15銭。序盤は100円前後の値上がりの堅調で、一時1万6200円台を回復した。しかし午前10時ごろから円相場が100円台後半へと値上がりしたことで、平均株価も急落。午前10時50分ごろには、午前の安値となる162円安の1万5921円まで下げた。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比3.09ポイント安の1268.89。
